アプリエンジニアの将来性|今の現状と今後の未来について

アプリケーションエンジニア

近年、インターネットの進化よりスマートフォンが普及して利用率が高まっているのが現状です。

これからも伸びていく仕事のひとつがアプリケーションエンジニアです。

しかし、仕事をしていく中でアップデートしていくのは、周りや環境ではなくエンジニアである自分です。
今回は、アプリケーションエンジニアの現状から将来性について説明していきます。

アプリケーションエンジニアは不足しているの…?
今後のアプリケーションエンジニアの需要が知りたい…!

 

こういった内容を中心に説明していくので、未経験からアプリケーションエンジニアを目指している方や、現職でアプリケーションエンジニアとして仕事をしている方必見です!

アプリケーションエンジニアは不足している…?

インターネットが普及することで、パソコンやスマホのアプリも毎日のようにアップデートされ、新しいものがリリースされています。
スマホのアプリを利用する人々はますます増え、それとともにアプリケーションエンジニアの需要も拡大しています。

しかし、専門的なスキルと知識が必要でアプリやプログラムに精通しているエンジニアは、注目度が高いとはいえ、不足しています。

また日本だけでなく、世界的にもITエンジニアは不足していると言われています。
アプリは、日本だけでなく世界的な規模で使われているものがとても多く、世界で通用するエンジニアになることも、経験を生かして自分の会社を立ち上げる事も夢ではありません。

将来的にも需要のある仕事

21世紀の終わりには、現在ある仕事の60%がなくなるのではないかと言う話があります。

 

60%も…そんなに多いのか!

 

と思うかもしれませんが、何十年前では、全ての駅の改札に、切符に切り込みを入れる駅員がいました。

当時は、入場したことを確認するために駅員さんが必要でした。
しかし現在は自動改札の駅がほとんどです。
路線バスにも車掌さんが乗っていて、切符を売ったドアの開け閉めを手動でしていましたが、今ではほとんどが自動ドアで開閉できます。
このように、今まで少し手間がかかったことでも、ITの力で自動化が進み、コンピューターの技術や制御の進化でなくなってしまった仕事がたくさんあります。
技術の発達を見れば、確かに多くの仕事がなくなってしまうかもしれません。
しかし、今後コンピューターの技術がどんどん普及していっても、全ての仕事が自動化するのかと言うと、そうではありません。

今、人間がしている仕事をコンピューターやアプリが代わりにやってくれると言う事は、コンピューターを使って何ができて何ができないかと言う理解しているアプリケーションエンジニアの仕事は残ると言うことです。

十数年前にはアプリケーションエンジニアなんてなかった仕事ですので、これからのコンピューターの発達でアプリケーションエンジニアの仕事も変化していく可能性はあります。
しかし、その技術の変化を担っていくのは、これからアプリケーションエンジニアになろうとしているみなさんの世代です。
アプリケーションを開発する上で、柔軟な考えや新しい技術が求められる仕事であり、ものづくりのおもしろさや製品がリリースできたときの達成感、ユーザからの評価などでやりがいも感じられる仕事です。
そういったハイレベルのアプリケーションエンジニアになるために、まずは、自分で簡単なプログラムを書いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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