アプリケーションエンジニアって何? |歴史から仕事内容まで解説

アプリケーションエンジニア

突然ですが、みなさんはアプリケーションエンジニアとは何かを説明できますでしょうか?
近年ではスマートフォンが普及してアプリケーションだけで出来る幅が広がってきております。

そこで今回ご紹介するのは「アプリケーションエンジニア」についてです。

みなさんはこれからアプリケーションエンジニアを目指す上で、こんな悩みはありませんか?

そもそもアプリケーションエンジニアって何?
どんなアプリケーションエンジニアが存在するの?
アプリケーションエンジニアができた歴史が知りたい!
仕事内容はどんなものがあるの?

このような疑問に感じたことをもとに詳細をまとめてみました!

アプリケーションエンジニアとは

アプリケーションエンジニアと調べた結果、分かりやすい説明があったので見てみましょう!

大規模なITシステムに含まれるアプリケーションを作るエンジニアです。分野は幅広く、ITソフトのパッケージ製品や企業内の業務システムを開発することもあれば、銀行ATMや鉄道の自動改札機などの社会的なインフラに関わることもあります。

参考サイト:https://doda.jp/guide/zukan/047.html

続いてパソコンの普及からアプリケーションエンジニアが誕生するまでの歴史を見ていきましょう!

アプリケーションエンジニアの歴史

~パソコンの普及からアプリケーションエンジニアが誕生するまで~

1960年頃のコンピューターと言うと、外見は大型の冷蔵庫ぐらいの大きさでした。

前面に取り付けられた大きなリールに巻き付けられた直テープにデータを記録すると言う現在では想像できないものでした。
しかも、1台での記録容量が少なく、大きな部屋に何台もコンピューターが並ぶと言う光景が見られました。
価額も非常に高価で一部の大企業などでしか使われませんでした。

1970年頃、引っ越しなどに利用するダンボール箱サイズのパソコンが登場し、1980年代には価額も数十万円ぐらいになって導入する会社が少しずつ増えていきました。

1990年頃になると、様々な業界や分野でコンピューターが使われるようになりました。
一部の専門家だけではなく、それほどコンピューターの知識がない人でも表計算ソフトやワープロソフトなど、簡易的に使えるようになってきました。

外見は小型化され、性能や機能も格段に進歩していきました。
パソコン1つでできる技術や性能の開発が進むことで、需要が急に増えると、そのプログラムを作る「プログラマー」と言う職種が注目されるようになってきました。

それに伴ってプログラミング言語や必要とされるスキルも変化していきました。
この時代の1990年代はインターネットが急速に進化したところでもあります。
2007年にはiOSを搭載したiPhoneが誕生し、2008年にAndroid OSを搭載したスマートフォンが相次いで発売されました。

このスマートフォンは、今まで取り扱ってきた電話機能である「ガラケー」とは違い、よりアプリケーションで操作し、パソコンに近いものでした。

このようにパソコンやスマホの需要が急速に伸びた結果、プログラマーの仕事も増え、その役割によってシステムエンジニア(SE)や、アプリケーションエンジニアなど職種が細分化されていくようになりました。

アプリケーションエンジニアと言う職業が生まれてからまだ十数年なのです。

これからも、パソコンやスマホの需要はますます増えていき、新しい機能やアプリが求められることを考えれば、アプリケーションエンジニアの活躍の場もどんどん広がっていくのではないでしょうか。

アプリケーションエンジニアの仕事

アプリケーションエンジニアは、一言で言うと、システム設計からプログラム開発、そして開発したシステムの動作テストなど、一連の作業を担当するエンジニアです。
また、一口にアプリケーションエンジニアといっても、大きく分けて次のような4つの仕事があります。

スマホアプリ(ネイティブ)の開発

ご存知の通り、様々なスマートフォン用のアプリケーションの開発です。簡単なアプリから大規模のアプリまで多種多様です。

Webアプリの開発

音楽や動画配信サイトなど、「ブラウザアプリ」を使用して閲覧するアプリの開発です。比較的規模の大きな開発に携わることになります。これはスマートフォン・パソコンどちらでも見ることができます。

業務系アプリの開発

個々の会社で使っている経理やスケジュール管理、顧客管理などで活用されるアプリの開発です。大規模なものになると、銀行や電力会社等で活用されます。これらは、主にパソコンなどのコンピューターで取り扱うアプリです。

保守・運営・メンテナンス

開発・発表したアプリは、メンテナンスなどを定期的に行う必要がありますが、これもアプリケーションエンジニアの仕事のひとつです。

まとめ

  • アプリケーションエンジニアとは、ITシステムにまつわるアプリケーションを開発するエンジニア

アプリケーションエンジニアの仕事4つ

  • スマホアプリ(ネイティブ)の開発
  • Webアプリの開発
  • 業務系アプリの開発
  • 保守・運営・メンテナンス

今後、アプリケーションエンジニアを目指す上で、仕事内容の理解があるか、ないかでキャリアが大きく変わっていきます。この記事を読んでみて、自分はどういったキャリアになりたいのかを考えながら、理解を深めていきましょう!

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