アプリケーションエンジニアの年収とは|ワークライフバランスも紹介

IT/WEB業界

みなさんは、IT企業でアプリケーションエンジニアとして働いているビジョンやイメージはございますでしょうか?

今回は、アプリケーションエンジニアとして採用が決まって、実際働くイメージをより具体的にするために、私の経験をもとにご紹介していきます!

この記事を読むことによって

アプリケーションエンジニアの給与はどのくらい?
プロジェクトに参加するってどんな感じなの?
ワークライフバランスや男女比なども知りたい!

などといった、アプリケーションエンジニアの実態を説明します。

アプリケーションエンジニアの給与

アプリケーションエンジニアの給与は、おおよそ四年生の大学を卒業した総合職と同じ位が一般的です。
しかし、入社時にプログラミングスキルのレベル感やエンジニアとしての専門性が高いと認められれば、新卒入社時の初めの段階でも通常より高い報酬をもらえる可能性があります。
新しいサービスを展開しているベンチャー企業の場合は、入社時から責任ある仕事を任せられることが多く、給与水準は一般企業よりも高い傾向にあります。
また、外資系の企業の場合は、日本の多くの企業が月給制なのに対し、年俸制である企業もあります。
年俸制とは1年単位で報酬額が決まっている給与制度のことです。
仕事に対してバリューを出した場合に給与が上がる傾向が多いのも、外資系企業の特徴です。
スキルや経験豊富なアプリケーションエンジニアは、他業種よりも転職しやすいと言われています。
高いスキルを持った人材を求めている会社も多いため、各社がより良い条件を提示してもらえます。
転職する度に給与も2倍3倍と増えていく傾向にあります。
会社によって必要なスキルも評価の仕方も異なるため、自分に最適な会社選びをすると良いでしょう。

プロジェクトにおけるワークライフバランス

基本的には出勤して仕事をしますが、在宅(リモートワーク)で作業することを推進している会社も増えています。

一般企業と同様に、朝9時くらいに始業して、終業は夜の6時ごろとしている会社が多いようです。

またコロナの影響で、在宅勤務がより推奨されています。
勤務中では、1日中パソコンに向かって、ひたすら作業するのがメインだと思いますが、アプリを企画をする人やデザイナーなど、様々な人たちと打ち合わせすることがたくさんあります。
アプリの企画でやりたいことをプログラムで再現するには、打ち合わせでの共通認識のすり合わせがとても大切です。
またチームで1つのアプリを開発している場合は、チーム内での情報共有も必須でしょう。
プロジェクトを受け持つサービスの数や機能によっても様々ですが、アプリのリリースが近いなど決められた納期がある時や、トラブルが発生した場合は、どうしても残業が多くなる場合があります。

オフィス環境について

WEB業界は特に年功序列という風土がなく、仕事で結果を出せたかどうかで評価が決まります。

そのため、やるべきことをこなしているのであれば、働き方もある程度、融通が利くでしょう。

そういったワークライフバランスが自由と認められるのは、アプリケーションエンジニアが仕事をするWEB業界ならではでしょう。
服装もオフィスカジュアルであれば特に厳しく定められている事は少なく、合わせやすい雰囲気です。
また会社によって、働きやすいオフィスの環境作りにも力を入れています。
効率化だけを追求するだけでなく、リラックスできるようなオフィスを用意する会社もあります。
例えば、喫茶店のような社員専用の食堂が用意されていたり、ソファやたくさんクッションを置いてリラックスできるスペースを設けている会社もあります。
アプリケーションエンジニアが勤務しているWEB業界は、比較的まだ歴史が浅く、アイデアを大事にする気持ちが、オフィスの環境作りや雰囲気にも力を入れているのでしょう。

プライベートタイムについて

IT技術が進歩していく中で、アプリケーションエンジニアは、どんどん新しいスキルを習得していくことが要求されます。
そのため、新しい技術について常にキャッチアップしていくことが必要ですが、業務時間は自分が担当している仕事をしなければいけないので、勉強時間の確保は自分でしなければなりません。
エンジニアとして第一線で働いてる人は、仕事でも趣味でもプログラミングをしている人もいます。
勉強時間を勉強と捉えず、新しいアプリや技術に触れることを楽しんでできることも、アプリケーションエンジニアとしてやっていく上で重要なポイントとなるでしょう。

男女比の割合

現在は、男性が8割女性が2割程度と言われています。

基本的に男性の多い職場です。
ただし、育休や産休制度が整っている会社も多くあり、勤続年数だけにとらわれずに純粋に今までの経験やスキルを見てもらえる風土があります。
フレックスタイム制などの裁量労働制を取り入れている会社も多いので、プライベートに合わせて働きやすい業界と言えるでしょう。

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