【IT業界】自社開発・受託開発・SESのメリット・デメリット

IT/WEB業界

前回のブログ記事で自社開発・受託開発・SESの違いから

今回は、各それぞれのメリット・デメリットをご紹介させていただきます!

就職・転職活動する上で、抑えておきたいポイントですので、覚えておきましょう!

SES・受託開発・自社開発の違いは分かったけど、実際働く上でどこを重視していいかわからない…
SES・受託開発・自社開発どこがいいだろう…
メリット・デメリットを知りたい!

 

こんな方には、おすすめの記事です!

SESのメリット

未経験からでも入社しやすい

これは1つのメリットとも言えます!

最近では、プログラマーやエンジニアの人手不足から、

未経験として正社員を採用する企業が多いそうです。

職場によってスキルUPしやすい

いろいろな職場で様々な経験ができるので、ツールの使い方や

プログラミングスキルが向上することができます。

 

SESのデメリット

職場を選べない

自分がやりたいことでも、空きのあるプロジェクトが優先されるため

思い通りの職場にいけない可能性があります。

職場によってはスキルUPができない

*私の体験談ですが、転職活動で言われたこととして、

初めの1~3年は研修をやりながら(ビデオ講義)、

コールセンターや家電量販店の携帯ショップ店員を経験させる

カリキュラムを説明されました。

エンジニアとして入社したものの、想像を絶することになりそうでした…

もちろん内定承諾はしませんでした…汗

経歴を盛られて現場に配属される可能性がある

これはよく聞きます…

特に職務経歴が少ないほどよくあるそうです。

給料が低い

未経験の場合は、東京でも年収240万~350万程度が相場だそうです。

 

受託開発のメリット

入社前にスキル感を確認することができる

SESとは違って、決まったメンバーと作業を進めていくため、

その企業ではどんなツールを使っていて、何のプログラミング言語が

必要かを確認することができます。

企業によっては研修がある

受託企業の方針として、プロジェクトにあった人材を育成する企業が多いそうです。

 

受託開発のデメリット

納期が絶対

これは受託企業ならではの問題です。

もちろん仕事する上で、納期はありますが、

受託企業はクライアントからの依頼なので、

納期はほかの企業より厳しい傾向があります。

レガシーな案件もある

受託企業は基本的に、システムの保守・運用・改修がメインです。

たまに新規開発の仕事もありますが、ほかの企業と比べて数は少ないです。

ひたすら保守・運用・改修をやっていると、最新技術を触れる機会が

少ないこともあり得ます。

 

自社開発のメリット

納期が比較的緩い

受託企業のように、クライアントがいないため、

そこまで納期が厳しくないのが最大のメリットです。

これはとても大きいです

入社前にスキル感を確認することができる

*受託開発と同様

最新技術を触れることも可能

エンジニアの市場価値を高めたい方は、とても重要ですね

給料が高い

SES・受託開発と比べたら年収が高い傾向があります。

 

自社開発のデメリット

入社が難しい

就職・転職活動での入社難易度はとても高いです。

現職での経験と自発的に何か開発していたりすると評価は高いですね…!

周りのメンバーが優秀すぎてついていくのが大変

入社難易度が高いほど、求められるスキルも高いです。

会社の技術レベルが高いのは素晴らしいことですが、

自分の実力とあまりにかけ離れているとついていけなくて挫折する可能性もあります。

まとめ

今回はSES・受託開発・自社開発のメリット・デメリットをご紹介いたしました。

まとめると…

SESのメリット

①未経験からでも入社しやすい

②職場によってスキルUPしやすい

 

SESのデメリット

①職場を選べない

②職場によってはスキルUPが望めない

③経歴を盛られて現場に配属される可能性がある

④給料が低い

受託開発のメリット

①入社前にスキル感を確認することができる

②企業によっては研修がある

受託開発のデメリット

①納期が絶対

②レガシーな案件もある

 

自社開発のメリット

①納期が比較的緩い

②入社前にスキル感を確認することができる

③最新技術を触れることも可能

④給料が高い

自社開発のデメリット

①入社が難しい

②周りのメンバーが優秀すぎてついていくのが大変

ぜひ就活や転職活動の事前情報としてチェックしてみてください!

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